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旦那のお小遣いが3万円なら、専業主婦のお小遣いっていくらが相場なの?


旦那のお小遣いが3万円なら、専業主婦のお小遣いっていくらが相場なの?

 

毎年、よくニュースなんかで出てくるサラリーマンのお小遣い調査。

 

銀行調査によれば、サラリーマンの平均お小遣いは約3万円と言われています。

 

この数字はここ数十年変わってないですよね。

 

私が小さい頃も、お父さんのお小遣いは3万円とか言われていたような気がします。

 

世帯年収に大きな影響を受けてしまうお小遣いではありますが、世の中が不景気になっても、お父さんのお小遣いだけは何とか維持を続けているようですね。

 

では、あまり注目されないですが、主婦のお小遣いはいくらなんでしょう。

 

兼業主婦であれば、自分で稼いだお金ですから、家庭に入れるお金があるとはいえ、ある程度は自分で金額をコントロール出来ると思います。まして、家計の財布を握るのは大抵主婦ですから、パートなどで稼いだお金は全て自分のもの…というご家庭もあるかもしれませんね。

 

では、収入のない専業主婦のお小遣いは一体いくらなのでしょうか?

 

ちょっと気になりませんか?

 

そこで、平均的な給与形態に基いて、主婦のお小遣い事情について調べてみました。

 

主婦のお小遣いの年間の金額は世帯年収の約2〜3%の方が、大多数と言われています。

 

年収が500〜600万円の家庭では、年間10万円〜15万円が平均として主婦が自由に使えるお小遣いになってくるそうです。

 

10万円〜15万円と聞くと多いように思いますが、年間なので月換算すると約8,000円〜12,500円となるので、決して多い金額とは言えないですよね。

 

しかも、この金額に該当する割合は、専業主婦全体の85%と言われています。

 

中には、必要な時にだけ旦那さんに相談して買ってもらうという「お小遣いなし」というケースもありました。

 

子供がいるとまた環境は違いますが、基本的に仕事上の付き合いがないため交際費はかかることはないとはいえ…やっぱり女性ですから、美容院代・化粧品・スキンケア商品・ママ友や友人とのランチにたまに行って使ってしまうと、先ほどのお小遣いの金額では決して贅沢はできない金額ですよね。

 

「少しでも貯めよう」「無駄使いはやめよう」という気持ちが大切ですね。

 

ちなみに、兼業主婦の方は、旦那さんとの収入の合計が700万〜1,000万の場合、42%の人が1万5千円〜2万円の方が多いようです。

 

これは、フルタイムで働いている主婦のケースであり、パートやアルバイトの場合は専業主婦とほぼ同額のお小遣いが平均のようです。

 

フルタイムの専業主婦の方が、お財布の自由度は専業主婦より高いですね。
とはいえ、もう少しあるのかと思っていました。

 

旦那のお小遣いが3万円なら、専業主婦のお小遣いっていくらが相場なの?

兼業主婦でもお小遣い事情は厳しいようです。

 

そもそも、主婦が兼業で働いているということは、少しでも家計の足しになればというケースが多いので、当然と言えば当然の結果かもしれませんね。

 

ただ、専業主婦や兼業主婦であってもお子さんがいるかどうかでお小遣いの金額は大きく代わり、お子さんがいる場合だと自分にあてるお小遣いの額は減る傾向にありました。

 

私たちが子供の頃、もっとお小遣いが欲しいなと思ったものですが、親にはこんな涙ぐましい努力があったということですよね。

 

改めて、親には感謝ですね。。

 

贅沢が出来る家庭は年々減っていると言われているので、どこのご家庭もお小遣いはあってないようなものなのかもしれませんね。

 

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専業主婦と兼業主婦のお小遣いの使い道は?

専業主婦と兼業主婦のお小遣いの使い道は?

 

専業主婦と兼業主婦では、お小遣いの金額に差があることが分かりました。

 

実際は、お小遣いを何に使っているのでしょう。
お金の使い道は、子供がいる・いない、専業主婦・兼業主婦という環境によっても大きく異なってくる点ですね。

 

子どもがいる方は、子どもにかかる日々の費用は家計から出すのかお小遣いから出すのかによっても全然違ってきますね。

 

専業主婦と兼業主婦の方では、どんなお小遣いの使い道の差があるのか聞いてみました。

 

専業主婦の方は、自由になるお金が独身時代・仕事をしていた頃よりも大きく減ってしまった人が多いのでどうしても使いみちをきちんと考えて使わないと足りなくなってしまいます。

 

独身時代の給料を自分だけのために使えるという環境から、自由なお金が限られている環境へと変わりますので使いみちは考えなくてはです。

 

買いたい服を変えない・趣味にお金が使えない・豪華なご飯を食べに行けないという悩みの共通点は多くの専業主婦の方が持っていると聞いたことがあります。
確かに1ヶ月1万円〜1万5千円では贅沢はできないですよね。。。

 

専業主婦の方は、最低限の「美容院代」「美容代(化粧品)」「ママ友との交際費」「洋服」でほぼ1ヶ月のお小遣いは使い切ってしまい足りないという人が多いようです。

 

本当は、服を買ったり下着を買ったり、ご飯を食べに行ったり、エステに行ったりしてみたいのに夫のお給料でやりくりをする上では、そんな事なかなか口にできない専業主婦の人が多いんですよね。

 

お金を使わない為に、家から出ない!なんて人もいました。

 

毎月買いたいものにフルで使ってしまったら、予算オーバーになってしまうので買いたいものを我慢したり、来月にしたりと上手くやり繰りをしているみたいです。

 

兼業主婦の方はと言うと、お小遣いも専業主婦より多いですし仕事上の付き合いもあるので、専業主婦の方に比べて「洋服代」「交際費」「美容代(化粧品)」にかける割合が高いそうです。

 

外に出て人付き合いも多いので、節約をしたくでも出来ない場合が多いという声がありました。

 

ですので、専業主婦の方よりもお小遣いは多いですが出費も多いため兼業主婦の方も足りないという人が多くありました。

 

こんな興味ある統計がありました。
平均して実際に使う額とお小遣いはギリギリで、5000円ほど足りないという人が多いというデータがありました。

 

みなさん、使わない時には少し貯金し足りないときに貯金を使うというように、工夫をしながらお小遣いを使っているようです。

 

当然、家計全体のバランスもありますが世の中の主婦の方は
子どもが生まれたり、成長段階によりかかってくる大金のために収入の中で
うまくやり繰りをしているんですね。

 

生活費だけのために、節約したりしても毎月のことになるとストレスも溜まりますよね。
自由なお小遣いが少しでもあると、生活に張り合いが出ますが自分の欲求と現実を上手くバランスを取りながらが大切ですね。

 

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