専業主婦 節約術 使える

MENU

これを実践すれば節約出来る!全国の主婦が教える節約術!


 

これを実践すれば節約出来る!全国の主婦が教える節約術!

 

 

30代 千葉の主婦 「浪費癖を改善させる習慣」

ついやってしまう無駄遣い。
浪費癖が悪いと思いつつその時々で諦めてはいないでしょうか。
ひとつひとつは小さな出費でも、塵も積もれば山となります。

 

そんな浪費癖を改善させるための方法をいくつか紹介します。

 

まず大切なのは、家計簿をつけることです。

 

使った金額を視覚化し、認識することが重要です。
家計簿は続けることが重要ですので、自分に合った記録の仕方を考えてみましょう。
マメな人であれば、「何にいくら使った」と細かく記録できるでしょう。

 

そうでなければ、「今日はいくら使った」というレベルで記録していくのがよいと思います。
毎日家計簿をつけることで、一日当たりのおおよその出費がわかりますし、ちょっと使い過ぎた日があれば、少し節約していこうという意識も芽生えます。

 

次に、買い物をするときの心構えについてです。
買い物をする際には、「本当に必要かどうか」を考えましょう。

 

まずはそれが必要かどうか、次に値段相応かを検討します。
値段を見て安いという理由だけで買うのは無駄遣いになってしまいがちです。
多少高くても、買ってからしっかり利用することができれば無駄遣いにはなりません。

 

それでも浪費癖が止まらないという場合には、そもそも現金やクレジットカードを持ち歩かないというのが確実です。

 

その日の生活費だけを持ち歩き、それ以外は手持ちに入れないようにするのです。
無駄遣いには衝動買いによるものが多いので、これを防ぐだけでも効果はあるでしょう。

 

家計を家族に任せている場合は、例えば月あたりの小遣いを決め、それ以上は持ち歩かないようにするという方法もいいでしょう。
浪費癖は、癖というだけあってなかなか治らないもです。

 

しかし、上記のような対策を講じればある程度は防げるでしょう。
無駄遣いをなくし、快適な買い物を楽しみたいですね。

 

[ 全国の主婦が教える節約術のもくじへ戻る(←) ]

 

 

40代 新潟の主婦 「節約とケチの違い」

節約とは単にお金を使わないということではありません。

 

節約とは無駄をなくしていくことですが、ケチとは違います。
ケチは必要なお金も使わずにいることで、逆に損をしてしまいます。

 

浪費はお金の無駄使いですが、ケチも結果的には浪費につながってしまいます。
自分ではお金をケチって使わないようにしていても、予想外の出費が出てしまうようになります。
お金を使う時も節約する時も、それを活かした方法が必要です。

 

浪費を減らすためには、お金を使う前にそれが浪費なのか投資なのかを考えるようにすると良いでしょう。
浪費ならばそのまま消えていくお金ですが、投資ならば後で成長して戻ってくるお金です。

 

しかし、自分へのご褒美だと言って、何でもかんでも投資扱いにするのも考えものです。
投資も予算をきちんと決めて、その範囲内で行うようにしましょう。

 

節約だけをしていると、ストレスが溜まってしまいます。
収入の中から、先取りで貯蓄をした残りで生活するようにすれば、浪費や無駄使いがなくなります。

 

生きたお金として投資していくためには、誰かのために使うようにすれば、いずれ別の形でお金が戻ってきます。
それは同額の場合もありますが、中にはお金が増えてくる場合もあります。

 

自分への投資の場合は、そのお金を使うことによって、将来のメリットがあるかないかを考えると良いでしょう。

 

健康で充実した生活を送るためには、必要と言われるものにはきちんとお金を使うようにし、無駄なものにはお金を使わないようにします。
そうすることで、自然と浪費と節約の習慣が身についていくようになるでしょう。

 

[ 全国の主婦が教える節約術のもくじへ戻る(←) ]

 

 

30代 群馬の主婦 「使えるおすすめ節約術3選!」

おすすめの節約術について
特に重要な食費の節約術を取り上げて3つのポイントに絞ってお話します。

 

@冷凍保存を活用しよう
A家計簿を付けよう
Bお弁当を作ろう

 

@冷凍保存を活用しよう
賛否両論ありますが、冷凍保存で食品を計画的に管理することができます。
私はお米、ハンバーグ、ホットケーキ、ピザ、スーパーのお惣菜、ケーキ、刺身などなどあらゆるものを冷凍しています。
そうすると、忙しいときにも電子レンジで解凍すればすぐに食べられて便利だからです。
これは、忙しいときにはコンビニや外食を選ぶしかない、という選択肢の縛りをなくし、忙しいときでもお金をださずに食事できることにつながります。
冷凍保存を活用することで、買出ししなくていい日が増えました。

 

A家計簿を付けよう
自分の行動を見える化することは大きな第一歩です。
わたしはいつもexcelを使用して家計簿をつけています。
excelを利用すると、合計やパーセンテージの計算が楽だからです。
ノートに付けてももちろんいいので、目に見える形に残すと数字が減っていくのが楽しみになるので
異本的なことではありますが、おすすめです。

 

Bお弁当を作ろう
なかなか作れないという人もいるかと思いますが、毎日のお昼ご飯をお弁当にすると劇的に節約ができます。
これは今結婚していないが将来結婚したいという人に特におすすめです。
お弁当は何品も用意して作るので、料理のときに頭を使います。
はじめはいちいち考えるのが面倒ですが、慣れると要領よく作ることができて便利です。

 

以上、3つのポイントを説明してきましたが
食べたいものは食べる、締めるときは締める、でメリハリをつけることが重要です。

 

[ 全国の主婦が教える節約術のもくじへ戻る(←) ]

 

セレカのお申込みはコチラ

 

 

40代 神奈川の主婦 「ちょこっとだけ節約術」

節約をしようと思っても、いきなり節約をすると我慢ができなくなって続きません。

 

そこでおすすめなのが、「ちょこっとだけ」節約術です。
なんでもかんでもとりあえず少しだけ節約をしてみることです。

 

例えば、カフェ代がかさむ方におすすめしたいのが、マイボトルを持つこと。
自分でお茶を入れておけば外で買おうとあまり思わないのではないでしょうか。
寒くなる時期、保温性の高いボトルで持ち歩くことで満足度も高いです。
ちなみに、スタバではマイボトルを持っていることで20円引きしてくれるので、それだけでもお得です。

 

それと節約といえば、食費が一番に上がると思いますが、毎日自炊も大変なもの。
まずはごはんを炊いて冷凍しておく程度のことをしてみてはいかがでしょうか。

 

ごはんが家にあると思えば、お惣菜だけを買って帰るなどの行動に移しやすく、外食の危険性が減ります。
出来合いのものは少し割高ですが、最近は安くて美味しい一人分のものも多いので食材を無駄にしなくてすむメリットもあります。

 

あと、資格をとりたいというときに大金をかけてしまう人は、無料のもの・格安なものを探すことをおすすめします。
最近はスマホアプリの精度も高まっているので、資格勉強用のものも多数出ています。
図書館で資料を探すこともできますし、市民講座などで安く学べるケースもあります。
いきなり通販などに手を出さず、勉強法を検索してみるのもおすすめです。
YouTubeなど動画で学べることもあり、お金をかけずに資格の勉強も可能です。

 

[ 全国の主婦が教える節約術のもくじへ戻る(←) ]

 

 

30代 茨城の主婦 「節約は浪費のレベルを変える」

浪費から節約を実行するのはかなり難しいといっても過言ではありません。
そもそも、浪費はストレス発散するために行っていたりと意味があるからお金を使ってしまう側面があります。

 

従って、いきなり浪費から節約に変えるのはハードルが高いといえるでしょう。
節約をはじめると我慢をしている感覚に陥り、たまった我慢がいつか爆発するということが起こりかねません。

 

そこで、まずは浪費のレベルを変えるところから始めるのがおすすめです。

 

例えば、ファッションであればブランド物が好きな方も多いと思います。
お仕事服でもナチュラルビューティーやロペといった雑誌に登場するファッションを着たいというのは自然な流れ。

 

しかし、こうしたブランドは、それぞれナチュラルビューティーベーシックおよびロペピクニックといったプチプラなラインも存在します。
ひとまずワンシーズン着られれば良い流行のアイテムはプチプラなものに変えるといった代替行為で節約することが可能です。

 

また、カフェを利用する場合は割引を活用する手もあります。
スターバックスは、自分のマグを持っていけば、どのドリンクでも20円引きしてくれますし、ドリップコーヒーは108円でおかわりがもらえる特典つきです。
タリーズコーヒーでもおかわりが150円でできる他、マグなどを持ち込めば30円引き、おまけにタリーズカードでの支払いで10%引きになります。
コーヒーチェーンのお得な特典を利用すれば、同じものを飲むとしても節約効果が出ます。

 

[ 全国の主婦が教える節約術のもくじへ戻る(←) ]

 

 

30代 栃木の主婦 「月々いくら貯蓄をするか」

節約して貯蓄をしようと思うと、どうしても今より厳しい生活になってしまいがちです。

 

節約しようと様々なことに取り組んでも、それがストレスとなって、再び無駄遣いをしてしまう事もあるでしょう。
そういった悪循環をなくすには、「どう削るか」を考えるのではなく、「どう使うか」を考えるようにし、思うようにお金を使えないというストレスをなくす家計改善をすることが必要です。

 

まず決めておきたいのが、「月々いくら貯蓄をするか」という事です。
いつまでにいくら貯めるのかを考え、それを月数で割った金額を出してみましょう。
残ったお金を貯金するという事ではなく、貯蓄用のお金を先に確保してしまうのです。
残ったお金を貯蓄しようとすると、大抵残らなくなってしまうことになるためです。

 

給与の振込口座とは別に、貯蓄用の口座を作りましょう。給料が入ったら、まずそこに月々の貯蓄額として決めた額を移します。
残ったお金は「自分で好きに使っていい」のです。残そうと思って節約するより、この金額の中で好きに使えると考えたほうがストレスを感じにくくなります。

 

たまにご褒美で好きなものを買ってもよいですし、多少の無駄遣いをしてもよいです。
ぎりぎりまで使っても貯蓄はきちんとできています。
このように「自分で使える」という意識を持つことで、より効率的な使い方をしようと考えるようにもなります。

 

ゴールのない節約ではなく、自由さを持たせることで前向きな節約ができるようになるのです。
貯蓄ができないと悩んでいる方は、貯蓄の先取りという事からまずはチャレンジしてみましょう。

 

[ 全国の主婦が教える節約術のもくじへ戻る(←) ]

 

 

50代 東京の主婦 「スーパーを利用しない」

家計は、家族の生活に必要な物を購入する支出のバランス・シートです。

 

項目は、食費、医療費、服飾費、光熱費、教育費、レジャー費など多岐に及んでいます。
普段は意識していない分野で突然、出費に頭を悩ませることも少なくありません。

 

どの項目も大切ですが、特に大切なのは食費と言えそうです。
食事は健康の基本です。

 

いくら節約が大事と言っても、栄養バランスを欠いてしまってはどうしょうもありません。
学校で勉強するエネルギー、職場で十分に活躍するエネルギーの源は栄養バランスの整った食卓にあります。
優れた食品を予算内で上手に購入するにはどんな方法があるでしょうか。

 

まず、空腹時にスーパーへ行かないことが重要です。
大きなスーパーマーケットは、多くの種類が並んでいるので一見便利のようですが、落とし穴もあります。
商品の陳列はいかにも挑発的で、目的以外のものまで手を伸ばしてしまいます。

 

ましてや空腹時ともなれば、手当たりしだい不要なものまでカゴやカートの中へ入れてしまうこともしばし。
カレーの材料を買う予定で立ち寄ったお店で、気が付いてみればカゴの半分以上がお菓子やドリンクということもありがちです。
カレーの材料は、お肉と野菜とカレー・ルー。

 

この三つがあれば十分です。

 

スーパーへ行かず、お肉やさんでお肉を購入し、また八百屋さんで必要なニンジン、玉ねぎ、ジャガイモを購入します。
カレーのルーなどの調味品は、バーゲンの時にまとめて買っておけば便利です。
スーパーマーケットへ足を運ぶのをやめて、お肉屋さん、八百屋さん、魚屋さん、お菓子屋さんなど、単独の商店で買い物をするようにしてはいかがでしょうか。

 

必要な時に、必要な物だけを購入する習慣が大切です。
1週間実施して、スーパーで買い物した1週間との支出を比べてみれば答えは分かります。
空腹時を避け、専門の小売店で買い物をするようにする。

 

これは、効果的な節約術の一つと言えるでしょう。

 

[ 全国の主婦が教える節約術のもくじへ戻る(←) ]

 

セレカのお申込みはコチラ

 

 

[ トップへ戻る(←) ]

このエントリーをはてなブックマークに追加