お金を借りてる人はどのくらいの割合か

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お金を借りている人って世の中にどれくらいいるの?


みんなあまり借りていないだろう…
と思いがちですが、世の中には非常に多くの人がお金を借りているんです。

 

ママ友の間で
「お金が足りなくてお金を借りたい」
「消費者金融で借りてみた」
などいう会話にはなかなかなりません。

 

ですので、お金を借りるということが余り身近には感じません。

 

お金を借りるという事を、誰にもバレたくないという気持ちが強い人が多い為ですよね。

 

統計情報として、世の中の3割近くもの人がお金を借りたことがあるという報告があるそうです。
意外と多いですね。

 

となると
「どこで借りるの?」
「いくらから借りれるの?」
「専業主婦でも借りれるの?」

 

という、疑問が出て来るはずです。

 

お金を借りている人って世の中にどれくらいいるの?

 

主婦の方でもお金を借りることはできますが、借りられる金額には制限があるんです。

 

安定した収入がある兼業主婦の方は【銀行ですと各会社の上限まで】【消費者金融ですと年収の3分の1まで】
安定した収入がない専業主婦の方は【銀行ですと最大で50万円】【消費者金融は借りることは不可】

 

このように、上限と借りられる機関が決まっているのです。
しかし、このルールはお金が返せない人にお金を貸してしまうと破産してしまう可能性があることから、破産してしまう人を減らすために作られたルールなんです。

 

主婦の方は借りられるお金が少ないのもありますが、借りる理由として多いのが「生活費が足りなくなった」「急な出費があった」「支払日前にお金が足りなくなった」など、一番多いのが1〜3万程度で多くても30万だそうです。

 

ほとんどの人が、少額で短期的な融資を希望している人が多く、理由としては急にせまられてお金を借りているようです。

 

しかし、お金を借りる時に確認しておくべきことがあります。
「金利」です。

 

金利をしっかりと把握しておくことはお金を借りる場合にとっても大切なことなんです。

 

よく金利に「年○%〜年○%」というように一律で記載されていないですよね。
それは、契約した限度額に応じて決められるからです。

 

具体的には「利息制限法」というもので
・10万円未満の場合…年20.0%
・10万円以上〜100万円未満の場合…年18.0%
・100万円以上の場合…年15.0%

 

限度額というのは、あなたが最大で借りられる金額のことです。
分かりやすく説明してきますね。

 

一般的に銀行や消費金融からお金を借りる時は、会社ごとに決められた限度額で契約をすることになるんです。

 

「3万円だけ借りたいな」という場合にも限度額の10万円までの限度額で契約をすることになり、その限度額内の中から3万円だけ引き出すという流れになります。

 

生活をしている中で、追加で2万引き出したいと思った場合は審査なしで、限度額10万円以内なので引き出しが可能というわけです。

 

そこで金利なのですが、限度額によって変わってきます
限度額10万円で3万円借りる場合・・・年20.0%
限度額50万円で3万円借りる場合・・・年18.0%

 

が金利になってきます。
利息制限法の範囲内であれば設定する金利を金融会社で変えてもいいので、会社によって異なります。

 

利息の計算方法も、お伝えしておきます。

 

分かりやすく10万円金利14.6.6%で借り、60日(2ヶ月)で返済したとして計算していきます。
利息の計算方法として【借入額×借り入れ利息÷365日×利用日数】で利息が計算できます。

 

10万円×14.6%÷365日×60日(返済期間)=2,400円

 

2,400円が利息ということになります。
ですので、返済期間が短ければ短いほど利息は低くなっていくということになります。

 

例えば、40日で返済したとなれば1,600円になります。

 

ですから、金利が安いところがいいというよりは返済期間がどれくらいかかるかも把握しておく必要があります。

 

利息についてお話してきましたが、
会社によって毎月の最低返済額というのが各社によって決められているんです。

 

ですので、自ずと返済額は減っていく仕組みです。

 

最低返済額は2,000円〜10,000円と会社によって異なりますが、最低金額が高いのはそれだけ一時的に節約し返済しなければいけないので大変ですが、逆にいうならば借金を減らすことが出来るためおのずと返済機関は短くて済みます。

 

結果、支払う利息も減るということです。

 

ここは、家庭のお財布事情に大きく関係してきますので、最初に選ぶ時に吟味するところです。

 

急な出費があって、お金を借りたいなと言う時、インターネットが今は主流です。
インターネットからだと、特典がある会社もあります。

 

ネットからの登録事項は基本的に会社によってさほど差はありません。

 

「氏名」「生年月日」「職業」「収入」「保険の種類」などですが、嘘をつくとすぐにバレて借りれなくなるので注意ですね。

 

ネット申し込みが終わると、あなた宛に「あなたが実在しているかを確認するため」に本人確認の電話がかかってきます。

 

電話の中で、今の借入状況などを聞かれますがここでも嘘はいけません。
バレてしまうのです。。。
本当のことを伝えましょう!

 

本人確認が終わったら、兼業主婦の方は勤め先にも本人確認の電話が入ります。

 

「え?会社に?」
と、バレてしまうのが心配になってしまった人も安心してください。

 

架空の会社名などを使って
「○○さんはいらしゃいますか?」
という電話でかかってくる感じです。

 

「今席を外しているんですけど・・・」
というだけで、在籍とみなされるので会社への本人確認はさほど心配する必要はない感じですね。

 

本人確認までが終了したら「審査」に入ります。
この人にお金を貸しても大丈夫か?ということが審査されます。

 

信用情報機関といって、あなたの過去の金融商品についての履歴が管理されているデータがありその情報を確認し、信頼してお金をかしても大丈夫な人かが審査点になります。

 

この信用情報というのは金融機関内では共有している情報になりますので
嘘をついても分かってしまうのは、このような理由があるからです。

 

「収入があれば銀行各社の上限まで」「収入がなくても最大で50万円」までなどというように、金利や限度額だけですと銀行が圧倒的に有利ですが、審査スピードでいえば消費者金融のほうが圧倒的に有利です。

 

急いでお金を必要としている場合は消費者金融を、急ぎではなく金利などが重視でお金を借りたい場合は銀行がオススメかもしれません。

 

審査に通ると、お金を手に入れることができます。

 

方法としては「指定銀行に振り込んでもらう」「発行されるカードをつかってATMで引き出す」という2通りです。

 

多くの人は、指定銀行口座に振り込んでもらうのが主流で、後日届くカードで追加で必要になったら引き出すという方が多いようです。

 

ここでまた心配な点が…
「カードが届くとき家族にバレないかな」
ということだと思いますが

 

カモフラージュされて、カードが届く為家族にバレるということはまずありません。
その点も安心して大丈夫です。

 

以上が、お金を借りるまでの流れです。

 

ここで
「審査を数日も待っていられない」
「明日にはお金が必要」
「今日中にお金を準備しなきゃ」
という人もいるかもしれません。

 

そんな、急を要する人の借り方をお伝えします。
普通に申し込みをし、審査を待っていたのでは間に合いません。

 

そんな方は「インターネットで申し込みをし、無人契約機で契約を済ませること」です。

 

インターネットで申し込みをすることで、手間が省けます。
無人契約機で登録をしてもいいですが、あの狭い空間で情報を入力し審査を待っているのは精神的にも肉体的にも辛いものです。

 

また、必要書類などが足りない場合、再度準備して無人契約機に行かなければいけないデメリットもありますので、インターネット申し込みが一番時間を有効に使えるのです。

 

申し込みの際に「来店契約」を選んでください。
申し込みが終わると、すぐに確認電話が入り審査がすぐに進められます。

 

注意点は、ここまでの流れを14時までギリギリでも15時までに済ませておくことがポイントです。

 

結果は電話かメールですので、確認漏れがないように注意しておいてください。
審査に通ったら、無人契約機に行き契約を済ませます。

 

即日にお金が借りたい方に無人契約機が良いのは、振込だと15時以降は翌日振込・カードだと数日かかり当日お金を受け取れません。
無人契約機ですと、20時〜21時まで空いていますので遅くても受け取ることが出来るからです。

 

無人契約機に行き契約を済ませると、カードがその場で発行されお金を引き出すことが可能になります。
この方法が、当日急にお金が必要な時に借りるための方法になります。

 

一度審査に通って、カードを手にすると融資枠内であればお金を自由に使えることが出来ますが、
どんどん借りる癖がついてしまってはいけません。

 

どうしても急に一時的にお金が必要!!
と言うときにはとても便利ですので、その分翌月などに節約をして返済していくことを忘れてないでくださいね。

 

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